私の育毛とヘアケアについて

私の場合、髪は太く量が多い方でした。

32歳の頃仕事のストレスで部分的に脱毛しました。そのときは大変な驚きでしたが対策として薬局へ行って育毛剤を迷いなく買いました。

当時すでに育毛剤がたくさんありましたので目移りしましたが、多分3,000円くらいの商品を買ったと思います。毎日風呂で洗髪をして、その際に必ずリンスもしてドライヤーは使わずに自然乾燥していました。

毎朝髪をセットするときに育毛剤を頭にふりかけていました。効果はすぐに表れず数か月かかったように思います。

仕事のストレスが減って忘れかけたころに復活していましたが、完全には復活しなかったように思います。さらに時間がたってから以前と同じような感じに戻ったように思います。

そして途中で知ったのですが使い方を間違えていたのです。

頭部全体に行き渡るように塗布していきます。
何度か小まめに塗布→なじませる→塗布…を繰り返すのがコツ。
リニューアルでダイレクトにスプレーできるようになったので、以前よりもぐっと使いやすくなりました。
なお1回あたり30プッシュが目安なので覚えておくと良いかもしれません。
参考:チャップアップの使用方法、効果が出やすい使い方をマスターしよう|チャップアップの副作用研究所

育毛剤の使い方が違うだけでこんなにも変わるものなのかと、恐ろしくなりました。

それからというものは髪に神経を使うようになりましたが、加齢とともにだんだん髪が細くなりましたので現在アラフォー世代ですが整髪料を使うときなど髪に対して慎重になりました。

若いうちは育毛について考えてなかったんですが、ねんねん中年になってくると育毛のことを考えるようになってくるんですよね。

若いときは髪の毛の1本1本にハリつやがあり、うねりとかクセなどの方に悩みが多かったと思います。髪の毛が薄くなるというより1本の髪の毛が細くなってきたように感じます。美容院に行ったときもそのようなことを言われました。

そのため、髪の毛にタンパク質を入れたりしています。髪の毛の内部にタンパク質を入れ込むことで1本1本のコシがしっかりしてくるということです。そしてツヤがでるトリートメントをすることで髪の毛の内部の栄養が流れ出ないようにすると仕上がりがよくなるそうです。

やはり内部だけでなく表面に膜をつくることも大切だそうです。そして、毎日の生活でのホームケアも怠らないようすることが大事です。

シャンプー、トリートメントもコシ・ハリ・ツヤがでるもの、あまりコシ・ハリが強すぎると梅雨時期にクセ毛がでるのでトリートメントはサラサラを選ぶことで髪の毛がまとまって根元の立ち上がりが良くなってきます。

薄毛、抜け毛に悩まされている人にとって育毛剤は非常に効果的な働きを持っています。とはいえ育毛剤には数多くの種類があり、それぞれ成分が違っています。そのため利用する側にも知識が必要となる要素が多いです。

目安となるのは成分で、肌にどのような働きを持つのか知っておいた方が良い物もあります。育毛剤のなかには刺激の強い成分が混じっていることもあるため注意して選びましょう。比較して決めるのがオススメですが、知識が無い場合はインターネットやチラシなどで情報を集めておく必要があります。

またヘアケアに関しても間違った知識で行っている人が多いのが現状です。髪を洗い過ぎないこと、シャンプーやトリートメントにも髪に良くない影響を与える成分が含まれていることがあるのです。

また髪には人体に良い働きを持つ菌もあるため、洗い流すのが必ずしも正しいとは限りません。場合によっては何もつけず、ぬるま湯で髪を洗ったほうが良い事もあります。

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